お金を借りることのイメージ - アコムでお金を借りるときの注意点

お金を借りることのイメージ

 

私が小さい頃抱いていたお金を借りることのイメージはとても否定的なものでした。

 

お金を借りるということは、家が貧乏でお金がなく、その日暮らしの生活で貧しい家庭という風なイメージを持っていました。

 

ドラマでも貧乏な中小企業の社長が借金を重ね、家族で一家心中といった場面も少なくないことから、負のイメージを持っていたんだと思います。

 

しかし、自分が社会人になって様々な業種の会社を見て回るようになってから、今まで持っていたお金を借りることのイメージが一転しました。

 

お金を借りるということはそれだけその会社や社長に信用力があるということです。

 

これはローンを組んでいる個人にも言えることです。

 

社会に対して信用力があるからお金を借りることができ、その借りたお金を使って経済を動かすことができているんだと理解しました。

 

現在の若者は、高い買い物だからと車はシェアをし、マイホームを持つことは諦めていると聞きます。

 

確かに将来の不安から、出来るだけ消費を抑え、貯金を増やし借金をしないということは大事なことです。

 

しかし、日本全体で皆が同じ様な思考だと景気が上昇するわけがないと思います。

 

日本の資金が動かせないから、海外の富裕層を対象にした政策が増えてしまっていますが、これまで先人が築き上げてきた日本を守るという意味も込めて、借金をしそれを返すことで日本経済を動かしていってほしいと思います。

 

そういった意味で、お金を借りるということは、否定的な意味ではなくむしろポジティブな認識に変わることが出来ました。